こんにちは。しがのTAKAです。

2025年9月、滋賀レイクスのプレシーズンマッチを観戦するため、彦根市にある「プロシードアリーナHIKONE」へ行きました。

この年もクラブレイクスの会員になり、シーズンシートも確保。

開幕が近づくにつれて少しずつ気持ちが高まっていた中、9月7日にプロシードアリーナHIKONEでプレシーズンマッチが開催されることを知り、家族で観戦することにしました。

対戦相手は台湾の桃園パウイアンパイロッツ。

その前日にはビバシティ彦根で開催された「湖北決起会」にも参加することができ、個人的にもかなり思い出深い彦根での2日間になりました。

今回はそのとき訪れたプロシードアリーナHIKONEについて、実際に訪れた記録を交えながら紹介します。

プロシードアリーナHIKONEとは?

プロシードアリーナHIKONEは、彦根市小泉町にあるスポーツ・文化交流施設です。

2022年12月に開館した比較的新しい施設で、スポーツ大会だけでなく、市民の交流やさまざまな活動に利用されています。

僕が訪れた目的は、もちろんバスケットボール。

普段の滋賀レイクスのホームゲームとは違う会場で試合を見るということもあって、行く前からかなり楽しみにしていました。

所在地とアクセス

所在地は滋賀県彦根市小泉町640番地。

最寄り駅はJR南彦根駅で、駅から歩いてアクセスできる場所にあります。

これは試合観戦で訪れる人にとってかなり便利です。

車でしか行けないアリーナの場合、駐車場をどうするかが大きな問題になりますが、プロシードアリーナHIKONEなら電車という選択肢もあります。

僕が2025年のプレシーズンマッチへ行ったときは駐車券に応募し、無事に当選。

車で向かうことができました。

ただし、イベント開催時の駐車場の利用方法は通常時と異なる可能性があります。大きな大会や試合を観戦する場合は、主催者から発表される当日の交通・駐車場案内を確認しておくのがおすすめです。

スポーツだけではない大きな施設

プロシードアリーナHIKONEには、大きなアリーナだけでなく、さまざまな施設があります。

スポーツ棟にはメインアリーナやサブアリーナをはじめ、トレーニング室、ダンス室、弓道場などがあります。

さらに、市民交流に利用できるスペースも設けられていて、「試合を見るためだけの体育館」というより、地域のさまざまな活動を支える複合施設という印象です。

僕の場合は滋賀レイクスの試合をきっかけに訪れましたが、普段からスポーツや地域活動で利用している彦根の方にとっては、もっと身近な施設なのでしょう。

滋賀レイクスの試合で訪れて感じたこと

僕が訪れた2025年9月7日は、滋賀レイクスと台湾の桃園パウイアンパイロッツによるプレシーズンマッチの日でした。

新しいシーズンが始まる前ということもあり、僕自身かなり楽しみにしていた試合です。

そして結果は――

滋賀レイクスの勝利!

前年に敗れていた相手だったこともあり、個人的にはかなりうれしい勝利でした。

この試合では、トム・ウィンブッシュ選手のプレーが特に印象に残っています。

ザック・オーガスト選手はチームに合流したばかりで出場しませんでしたが、新シーズンへの期待が一気に高まった一日になりました。

今振り返ってみても、「いよいよシーズンが始まるな」と感じた試合でした。

こうして時間が経ってから当時を振り返ると、試合結果だけでなく、その日にどんな気持ちで彦根へ向かったのかまで思い出せるのがおもしろいですね。

南彦根駅の近くにはビバシティ彦根も

プロシードアリーナHIKONEへ行く際に覚えておきたいのが、近くにビバシティ彦根があることです。

僕が訪れたときは、前日に滋賀レイクスの「湖北決起会」がビバシティ彦根で開催されたこともあり、今回の彦根遠征では縁のある場所になりました。

ショッピングや食事ができる大型商業施設なので、アリーナでのイベント前後に時間がある場合にも便利です。

特に家族でスポーツ観戦へ行くと、

「試合まで時間がある」

「子どもがお腹すいた」

「帰る前にちょっと休みたい」

なんてことがあります。

そういうときに近くに大型商業施設があるのは助かります。

ただし、店舗や営業時間などは変更されることがあるため、利用する際には最新情報を確認してください。

飲食や駐車場はイベントごとの案内を確認

元の記事では、館内で飲食できる場所や駐車場について細かく紹介していました。

ただ、ここは今回のリライトではあえて簡潔にします。

理由は単純で、イベントによって運用が変わる可能性があるからです。

僕が訪れたときと、これから皆さんが訪れるときでは状況が違うかもしれません。

特に滋賀レイクスの試合や大きなスポーツ大会などでは、通常の施設利用とは異なるルールが設定されることも考えられます。

そのため、

駐車場
飲食
開場時間
入場方法
持ち込み可能なもの

などについては、施設の公式情報に加えて、参加するイベントの主催者が発表する最新情報を確認するのが安心です。

滋賀レイクスをきっかけに彦根へ行くのも楽しい

滋賀レイクスを応援していると、普段なら行かなかった場所へ足を運ぶことがあります。

僕にとって今回の彦根もそうでした。

試合を見に行く。

その前に街を歩く。

近くのお店へ行く。

家族でご飯を食べる。

そして試合を見て帰る。

バスケットボールの試合そのものは数時間ですが、その前後も含めて一日の思い出になるんですよね。

これはホームの滋賀ダイハツアリーナとはまた違った楽しさでした。

プロシードアリーナHIKONEへ行ったことをきっかけに、彦根の街をもっと歩いてみたいとも思いました。

今度訪れるときには、アリーナだけでなく、その周辺の風景も「しがノオト」として残してみたいですね。

まとめ|プロシードアリーナHIKONEで残った、滋賀レイクスとの思い出

2025年9月7日。

プロシードアリーナHIKONEで行われた滋賀レイクスのプレシーズンマッチを観戦しました。

当時は新シーズンを目前に控え、クラブレイクスの会員証やシーズンシート、駐車場の案内などが少しずつ届き始めていた時期。

「いよいよ始まるな」

そんなワクワクした気持ちで彦根へ向かったことを覚えています。

そして試合は滋賀レイクスが勝利。

最高の一日になりました。

プロシードアリーナHIKONEは南彦根駅からも近く、スポーツをはじめさまざまな用途で利用されている彦根の施設です。

でも僕にとっては、それだけではありません。

「2025-26シーズンが始まる直前、家族で滋賀レイクスを見に行った場所」。

時間が経てば、施設の情報や周辺のお店は変わっていくかもしれません。

それでも、その日にここで見た試合や感じた高揚感は変わりません。

こういう滋賀で過ごした一日も、これから「しがノオト」に少しずつ残していきたいと思います。

ABOUT ME
しがのTAKA
滋賀県守山市在住。地域メディア 「しがノオト」 運営者。 「何気ない滋賀の日常を未来へ残す」をテーマに、守山市を中心とした街歩きやカフェ・グルメ、地域のイベント、暮らしに役立つ情報などを発信しています。 また、YouTube 「湖畔ログ」 では、琵琶湖の四季や何気ない風景を映像で記録・配信中。写真や動画、記事を通して、滋賀の魅力を多くの方に届けることを目指しています。 何気ない一日も、未来から見れば大切な地域の記録。 そんな思いを込めて、滋賀の日常を発信しています。