ノアベーカリー守山|人気パンと周辺観光スポット&1日モデルコース紹介
こんにちは。TAKAです。
あれは何月だったでしょうか?元パン屋さんだった場所に、またあらたに誕生したパン屋さん「ノアベーカリー」。土日になると駐車所もいっぱい、お店の中もいっぱいという人気のパン屋さんですね。わが家の愛犬も「ノア」。同じノア繋がりなので、何度か訪問していますが、パンの種類も豊富で美味しいですね。パンの売り場としては広いと思うのですが、お客さんがびっしりなのでとても窮屈に感じるくらいです。ちょっと情報をまとめてみました。
※この記事とあわせて読みたい
👉 [第一なぎさ公園のひまわりが見頃を迎えました]
すでに人気店・守山の「ノアベーカリー」
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店名:Noah Bakery(ノアベーカリー)
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所在地:〒524-0102 滋賀県守山市水保町1168-1
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アクセス:守山市中心部から車で約26分、最寄りから徒歩約5分
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電話番号:077-598-5121
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営業時間:9:30~19:00(営業終了 19:00)
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定休日:不定休(事前に要確認)
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料金目安:1人あたり 1,000円~2,000円
まず、看板がとっても良いですね。
あと、このバイクも良い味を?

人気のパン・おすすめメニュー
当ブログでSNSやクチコミサイトから、人気のパンやおすすめパンを調べてみました。当然、もっと種類はあるので、ここは一例ですが参考にしてもらえればと思います。
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野菜ミックスサンド:3種類の味が楽しめるサンドイッチ。チーズやレタスたっぷり、最後はカレー風味のサプライズ。
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パティシエール:カスタードがたっぷり入った焼きたての逸品。甘党には必食。
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カヌレ:外はカリッ、中はもちっと。ラム酒の香りが余韻に残る本格派。
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塩パン・フォカッチャ:ふわふわ食感で朝食や軽食にぴったり。
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シュガードーナツ:カリッとふわふわの食感が魅力。
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全粒粉スコーン:ざくざくとした食感でファン多数。
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ジャイアントBOO:ソーセージたっぷり、ピリ辛ソースがクセになる。
ちなみに、この前はベーシックな「アンパン」「メロンパン」も食べてみましたが、生地がとてもやわらかくモチモチ。アンパンの餡も甘すぎず、とって美味い。あとは「ノアバーガー」も食べました。ハンバーグがとてもしっかり存在感をしめしており、かなり美味しいです。僕が購入した際にはまだ4個ほど残っていましたが、レジで精算を済ました時に見るともうありませんでした。ただ、また補充されると思いますが。
口コミまとめ
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「パンの種類がとても多く、どれも試したくなる」
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「サンドイッチの味付けがしっかりしていて満足度高め」
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「カヌレは外カリッ、中もちっとで絶品!」
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「朝から混雑している人気店。開店直後に行くのがおすすめ」
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「惣菜系もスイーツ系もどれも美味しい」
利用のポイント
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支払いは 現金のみ。
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エコバッグ持参推奨。
人気店のため袋が有料になる場合も。 -
特に午前中は種類が豊富でおすすめ。あとは、土日がかなりの混雑なので、パンをゆっくり選びたい!という方は平日がおすすめ。
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1,000円前後でパン数種類とドリンクが楽しめるコスパの良さ。
- 駐車場は少し停めにくいかもしれないです。お隣の「酵素浴&CAFE HAKU」さんとの共用のようなので、お互い譲り合っていきたいところ。ただ、近くにバスの停留所があり、停車している時など、お店に入りたい車とバスが動くのを待っている車により小さな渋滞が起こる場合があります。その場合、反対車線から入るのも厳しい状況となるでここも注意が必要ですね。
周辺の観光スポット紹介
ノアベーカリーは守山市の湖西寄り、水保町に位置しており、琵琶湖の景観や文化施設に恵まれたエリアです。パンをテイクアウトして湖畔でピクニックをしたり、ショッピングやアート鑑賞を組み合わせれば、丸一日楽しめるコースになります。
もし、県外や守山市以外の方がこのブログを読まれているならば、周辺のスポットもぜひチェックをしておいてください。
ピエリ守山(車で約5分)
琵琶湖のほとりに建つ大型ショッピングモール。館内にはファッションや雑貨、フードコートが並び、特にレイクビューを楽しめるレストランはデートや家族ランチにぴったりです。モールの外に出れば、琵琶湖を一望できる絶好のフォトスポットも。買い物と景色、両方が楽しめるのが魅力です。
佐川美術館(車で約7分)
建築家・安藤忠雄氏による設計で知られる美術館。水面に浮かぶような独創的な建築美は一見の価値ありです。陶芸家・樂吉左衞門の茶室や平山郁夫の作品など、国内外の芸術に触れられる展示も豊富。静かで落ち着いた雰囲気の中、心を整える時間を過ごせます。小学生のお子さんにはアートの体験企画が行われることもあり、親子連れでも楽しめます。
琵琶湖大橋(車で約10分)
滋賀を代表するランドマークのひとつ。全長約1.4kmの橋は琵琶湖の東西を結び、走行中には湖と山並みの雄大な景色が広がります。ドライブ好きにはもちろん、橋のたもとにある「道の駅びわ湖大橋米プラザ」で地元の特産品を購入したり、湖岸で休憩するのもおすすめ。夕暮れ時は特に美しい景観が楽しめます。
➡ 詳しくはこちらの記事もどうぞ
👉 [琵琶湖大橋を歩いて渡ってみた体験レポート]
(https://shiganote.com/biwako-ohashi-report)
守山市立図書館(車で約20分)
守山市にある「守山市立図書館」は、市民の知識と文化の拠点として長く親しまれている公共施設です。木のぬくもりを感じる開放的な館内は、自然光がたっぷりと差し込む落ち着いた空間で、一般書や児童書、郷土資料、雑誌、新聞など多彩な資料がそろっています。読書スペースや学習席も多く、静かに本と向き合える環境が整っています。特に絵本コーナーは子どもたちに人気で、親子で過ごせる読み聞かせスペースもあります。視聴覚資料コーナーやインターネット閲覧席も設けられており、調べ物や学習にも最適です。また、定期的に開催される読み聞かせ会や季節の展示、講演会などのイベントは地域の人々の交流の場としてもにぎわっています。JR守山駅から徒歩圏内とアクセスも良く、市内外から多くの利用者が訪れています。
ラフォーレ守山(車で約10分)
滋賀県守山市今浜町十軒家にある琵琶湖マリオットホテル内のプラネタリウム「デジタルスタードームほたる」は、ホテル併設ならではの落ち着いた雰囲気の中で本格的な星空体験ができる施設です。
滋賀のママがイベント・育児・遊び・学びを発信 | シガマンマ|ピースマム+3biwako-visitors.jp+3滋賀ランチ&暮らしだより+3
一般的なプラネタリウムとは一線を画し、全天候・全天映像システムを用いて、子ども向けから大人向けまで多彩な番組を上映しています。
琵琶湖マリオットホテル | Lake Biwa Marriott Hotel+1
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設備・映像システム:2017年10月に「Media Globe Σ」などの4K映像システムへ刷新され、高精細なドーム映像と5.1chサウンドによる没入感がある星空空間を提供しています。滋賀ランチ&暮らしだより+1
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プログラム構成:大人向けの「大宇宙へ」「オーロラ 生命の輝き」など本格番組から、子ども向けやキャラクターを用いた番組(例:ドラえもん宇宙の模型)まで幅広く展開。琵琶湖マリオットホテル | Lake Biwa Marriott Hotel+1
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料金・利用方法:一般的な番組では大人おおよそ950円/お子様650円程度。ホテル宿泊者向け割引料金が設定されていることもあります。予約は不要で、当日現地でチケット購入する形式です。滋賀ランチ&暮らしだより+1
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アクセス・環境:ホテル敷地内にあり、駐車場(172台)も完備。車および電車+シャトルバスでのアクセスが可能です。じゃらん+1
利用時のポイント・おすすめ
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混雑しにくい穴場的スポットとして紹介されており、ゆったり鑑賞したいファミリーやカップルに好評です。滋賀ランチ&暮らしだより+1
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プログラム開始前の待合ホールがホテル内ということで、窓から琵琶湖を眺めたり、ホテル内カフェやレストランを利用したりと余裕ある時間を過ごせる点も魅力です。滋賀のママがイベント・育児・遊び・学びを発信 | シガマンマ|ピースマム
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子ども向け番組や季節限定イベント(例:星のお兄さんによるライブ形式ショー)も不定期開催されるため、公式サイトで上映スケジュール・特別番組をチェックすることをおすすめします。子供とおでかけ情報サイト いこーよ+1
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室温がやや低めとなることが口コミで指摘されており、特に宿泊利用後の鑑賞などで薄着の状態だと寒く感じることがあるため、羽織りものの用意が安心です。トリップアドバイザー
「デジタルスタードームほたる」は、滋賀県内のプラネタリウムとしては設備・演出ともに水準が高く、ホテル併設という立地も相まって「星空+リゾート体験」が叶えられるスポットです。日帰り鑑賞も可能なので、湖畔散策やホテルランチと組み合わせて訪れるのもおすすめです。
第一なぎさ公園(車で約10分)

琵琶湖沿いに広がる公園で、季節ごとの花畑が有名。夏は青空に映えるひまわり、冬は雪化粧の比良山を背景に咲く菜の花が見どころです。花畑と琵琶湖、そして山並みを一度に写真に収められるため、カメラ好きにも人気。散策路も整備されており、小さなお子さん連れでも安心して歩けます。
➡ 詳しくはこちらの記事もご覧ください
👉 [第一なぎさ公園のひまわり満開レポート]
(https://shiganote.com/nagisa-park-sunflowers)
ノアベーカリーと一緒に楽しむ!守山1日モデルコース
観光で来られる方の為に、「モデルコース」なんて考えてみました!ノアベーカリーを起点としたモデルコースですので、ぜひご参考に^^
午前:パンを買ってスタート
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9:30 ノアベーカリー開店と同時に訪問
開店直後はパンの種類が豊富。人気の「野菜ミックスサンド」や「パティシエール」を選んで朝食用に購入。テイクアウトしたパンは、車で数分の湖畔スポットへ持ち込んでピクニック気分で味わうのもおすすめ。
午前〜昼:ショッピング&アート鑑賞
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10:30 ピエリ守山(車で約5分)
ショッピングモールで買い物や散策。湖畔のテラスから琵琶湖を眺めながらひと休み。お子さんが楽しめる遊具スペースやイベントもあり、家族連れに人気です。 -
12:00 佐川美術館(車で約7分)
昼前後には美術館へ。建築家・安藤忠雄氏が手掛けた“水に浮かぶ美術館”は、建築そのものがアート。館内では陶芸や書画に触れ、親子でゆったりと芸術鑑賞ができます。
午後:絶景&自然スポットめぐり
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14:00 琵琶湖大橋(車で約10分)
湖西と湖東をつなぐ大橋をドライブ。橋のたもとにある「道の駅びわ湖大橋米プラザ」で地元の特産品やソフトクリームを楽しむのもおすすめ。
➡ 詳しくはこちらの記事もどうぞ
👉 [琵琶湖大橋を歩いて渡ってみた体験レポート]
(https://shiganote.com/biwako-ohashi-report)
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15:00 第一なぎさ公園(車で約10分)
季節ごとの花畑を散策。夏はひまわり、冬は菜の花など、琵琶湖と比良山系を背景にした絶景が広がります。パンを持参して軽食タイムにするのも良いですね。
夕方:ゆったり休憩
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16:30 守山市立図書館・ラフォーレ守山(車で約15分)
観光で歩き疲れた後は、図書館で静かなひとときを。児童書コーナーで子どもと一緒に過ごしたり、カフェスペースでコーヒーを片手に休憩するのもおすすめです。
モデルコースまとめ
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午前:ノアベーカリー → 湖畔で朝食
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午前〜昼:ピエリ守山 → 佐川美術館
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午後:琵琶湖大橋ドライブ → 第一なぎさ公園
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夕方:守山市立図書館で休憩
ノアベーカリーを拠点にすれば、パンの美味しさだけでなく、買い物・アート・自然・文化とバランス良く楽しめる1日旅が実現します。
まとめ
前店が閉店となったのちにオープンしたお店で、少し心配(何の?)していたのですが、美味しいパン屋さんですね。気になるお値段も、この物価高の影響はやはりありますが、100円台のパンも多くあり、その意味では購入しやすい価格帯だと思います。あとは、やはり平日が来店のねらい目ですかね。土日、駐車場が混んでいる場合、なかなかお店に入れず、しかも片側一車線の道路なので、他の車の迷惑になったり、隣にバス停もあるのでちょっと気をつかうかもですね。僕たち家族はいつも平日に行くようにしています。
ちなみに、店長さん(オーナー?)ともお話ができ、わが家の愛犬の名前も「のあ」ということを精一杯アピールしておきました笑
