こんにちは。先日、家族でとある市にある「餃子の王将」へ行ってきました。言わずと知れた全国チェーンの人気中華店ですが、行くたびに「やっぱり王将っていいな」と思わせてくれる不思議な魅力があります。席についた瞬間に漂う香ばしい王将独特の香り。カウンター越しに聞こえる「いらっしゃいませ!」の元気な声。あの雰囲気だけでもう、「あぁ、王将に来たな」と食欲スイッチが入ってしまう人も多いのではないでしょうか。

この日は家族みんなで、定番の人気メニューを中心にオーダー。「餃子」「天津飯」「酢豚」「肉と玉子のいりつけ」……と、どれも王将らしい王道の味。

しかし、食べていくうちにふと感じたのです。「同じメニューでも、店舗によって少しずつ味や焼き加減が違うかもしれない」と。そこには、チェーン店でありながら一店舗一店舗が持つ個性と職人の感覚がありました。今回は、そんな「餃子の王将」での食事から見えてきたちょっとした気づきや、定番メニューの魅力を改めて掘り下げてご紹介します。

家族で食べる王将は、なぜこんなにもおいしく感じるのか。
その秘密は、味だけでなく“体験そのもの”にあるのかもしれません。

注文したのはやっぱり定番セット

この日頼んだのは、我が家のお決まりの組み合わせ。

※上記画像には「からあげ」がないですが、のちに店員さんが持ってきてくれました。ちなみに2個ついてます。

  • チャーハン
  • 餃子
  • 唐揚げ
  • 肉と玉子のいりつけ

どれも王将に来たら外せない鉄板メニューです。妻このセットは大好きで、別のメニューを注文した時は、それとこのセットを家族でシェアしながらワイワイ楽しむのが我が家のスタイルとなっています。

娘のお気に入り「中華そば」

娘は「忘れられない味」と話すほど中華そばが大好き。魚介出汁の風味にネギ油が香る醤油ベースのスープは、あっさりしながらもコクがあり、どこか懐かしいのに新鮮さも感じられる一杯です。毎回欠かさず注文するほどのお気に入りになっています。まだ、餃子が無理なようですが、このラーメンとミニのチャーハンをしっかりと食べる娘です。

妻の定番は「極王天津飯」か「中華飯」

妻がよく頼むのは、特製醤油ダレと王将こだわりの玉子をとじた「極王(ゴクオウ)天津飯」。深いコクと旨味が際立つ一品で、濃厚なのに食べやすく仕上がっているのが魅力です。なぜか「極王」とつくものが好きですね笑

もう一つの定番は「中華飯」。新鮮な海鮮、豚肉、野菜の旨味を閉じ込めた熱々の中華餡をご飯にかけたもので、これは家庭ではなかなか味わえない奥深さですね。さらに、ジャストサイズの餃子、ライスの小を追加してバランス良く楽しむのが妻の定番スタイルです。

「肉と玉子のいりつけ」とは?

王将の人気メニューのひとつが「肉と玉子のいりつけ」。豚肉とふわふわの卵を中華風に炒め合わせた料理で、彩りのよい野菜(玉ねぎやピーマン、キクラゲなど)も加わります。特製のタレで絡められた一皿は、ご飯にもお酒にも合う万能メニュー。

卵のやさしい甘さと豚肉の旨み、さらにシャキッとした野菜の食感が絶妙なバランスを生み出しており、これまた家庭ではなかなか再現できない“王将の味”を楽しめるのが魅力です。この日は少し薄めに感じましたが、通常は濃いめのタレが食欲をそそり、リピーターも多い一品です。

SNSでも話題の「肉と玉子のいりつけ」

X(旧Twitter)やInstagramでも「王将といえば肉と玉子のいりつけ!」という声が多く見られます。「ご飯が止まらない」「家で真似してもこの味は出せない」「結局これに落ち着く」など、王将ファンの間で根強い人気メニューとなっているのが特徴です。投稿写真を見ても、ふわふわ卵と豚肉の色合いが食欲をそそり、思わず注文したくなる人が続出しています。


以下、小学生低学年の頃からずっと愛している「肉と玉子のいりつけ」について少しリサーチし、まとめてみたものを紹介します。

肉と玉子のいりつけをリサーチ

  • 「肉と玉子のいりつけ」は、一品料理として提供されているメニュー。公式サイトでは「やわらかい豚肉とふんわり玉子 ご飯にもお酒にも合う隠れた人気料理」と紹介されています。 株式会社王将フードサービス+1

  • 地域・店舗によって価格が異なります。例として、北陸・東海・関西・四国・中国(鳥取・岡山)エリアでは 620円(税込682円)株式会社王将フードサービス また、北海道・東北・関東・信越エリアでは 650円(税込715円) との記載があります。 株式会社王将フードサービス

  • ジャストサイズ(少量版)として「肉と玉子のいりつけ(ジャストサイズ)」もあり、価格例として 337円(税込370円) というデータがあります。 株式会社王将フードサービス

栄養・カロリー情報

  • 正式なカロリー情報は公式では公表されていないようですが、ネット上では「肉と玉子のいりつけ」が約 696 kcal と推定されているデータがあります。

  • 別の情報源ではジャストサイズ版が約 418 kcal という推定もあります。 フトヤセ!
    → いずれも「目安」として捉えておくのが良さそうです。

味・特徴・楽しみ方のポイント

  • 「やわらかい豚肉とふんわり玉子」という紹介から、肉の柔らかさ・卵の優しい食感がウリとされています。 株式会社王将フードサービス+1

  • 具材として「豚肉・卵・(エリアによって)キクラゲ・タケノコ・絹さや」などを使用した再現レシピも多く出ています。 cookpad.com+1

  • 「ご飯にもお酒にも合う」との紹介もあり、単品で頼んでシェアしたり、定食の一品として組み合わせたりする利用シーンが想定されます。 株式会社王将フードサービス+1

味付けは少し薄め?家族の感想は一致

一口食べて最初に感じたのは、「あれ、今日は少し薄味?」という意外な印象でした。チャーハンも肉とたまごのいりつけも、普段より全体的に塩気やタレの濃さが控えめで、あっさりと仕上がっているように思えました。普段は箸が止まらないほどガツンとした味わいを楽しむのですが、この日はどこか優しい風味に寄っていたようです。

健康志向の方にはこのくらいの加減がちょうどよいのかもしれませんし、食べすぎを防ぐ意味でも悪くはありません。ただ、王将に来るときは「濃い味を楽しみたい」という期待感がどうしてもあるので、その分少し物足りなく感じたのが正直なところです。

娘も妻も同じ感想で、「身体には良さそうだけど、もう少し濃い方が王将らしいんちゃう」と話していました。さらに「次に来るときは違う店舗で比べてみよか」という会話にもつながり、家族で食の好みを共有する良いきっかけにもなりました。

餃子は焼き加減が気になった

さらにもうひとつ。看板メニューである餃子は、やや焼きすぎだったようで、パリッと感を通り越してカリカリに仕上がっていました。表面のきつね色は見た目には美味しそうだったのですが、ひと口食べると中のジューシーさが少し逃げてしまい、期待していた肉汁のあふれ出す感じが物足りなく感じられました。

もちろん香ばしさはしっかりとあり、噛むたびに香りが広がるのは魅力的です。しかしながら「パリッと感」と「ジューシーさ」の黄金バランスこそ王将の餃子の醍醐味。そこが少し崩れてしまったように感じました。

このあたりは店舗ごとの調理スタイルや焼き加減の差もあるため、一概に良し悪しは言えません。実際に「香ばしさ重視でこれが好き」という声もSNSで散見されます。ただ、僕たち家族にとっては「やっぱりあのほどよい焼き加減が恋しいわ…」と思わず口に出てしまう結果となりました。

ここで餃子の焼き加減について調べてみた

黄金色にカリッと焼き上げた餃子6個。香ばしい焼き加減が食欲をそそる人気の一皿。

「よく焼き」「両面焼き」が支持されている

  • サイトで「よく焼き」「両面焼き」のオプションが紹介されており、特に「よく焼き」が人気との記述があります。東京バーゲンマニア+2マカロニ+2

  • たとえば「焼きたては最高に美味しい。カリっとしつつも、もちもちさのある皮。絶妙な焼き加減」などの口コミあり。モグナビ

  • また、「両面よく焼きがさいこーに美味しいです」など、「よく焼き」あるいは「両面焼き」を好む声もあります。Yahoo!知恵袋

「やわらかめ・うす焼き」の支持も少なからず

  • 「うす焼き(焼き目を控えめに、蒸し重視)もあります」という紹介あり、こちらを選ぶ人も一定数。東京バーゲンマニア

  • ただしこちらの声は「香ばしさを求めるユーザー」にはやや支持が少ない傾向があります。

どちらかと言えば、いや、こちら派です。

どちらが“より人気”か?私見では

総合的に見ると、「カリっと香ばしく焼く」スタイル、「よく焼き」または「両面焼き」の方が支持が高いと言えそうです。

理由としては:

  • 焼き色・カリッと感が「出来栄え」が目に見えるため、満足感が高い。

  • 外食・チェーン店という性質上、「手軽に“香ばしさ”を味わいたい」ニーズが強い。

  • 裏メニュー扱いなど「よく焼き/両面焼き」の名称が出てくる時、「常連」や「通」の選択として紹介されている。

一方、「うす焼き・やわらかめ」は、好みに特化した選択肢として存在しており、

  • 皮のもっちり感を楽しみたい

  • 餃子本体の餡・具の味を優先したい
    という人に向いている、と言えます。

結論

「王将で餃子を食べるなら、焼き加減の選択肢があるなら“よく焼き”または“両面焼き”を選んだ方が無難に満足度が高い」と言えます。
ただし、

  • 皮の厚さ/具材/焼く人(店舗)によるバラつき

  • 「今日は軽めに」「今日もちもちで」と気分による違い
    などもあるため、好みに応じて焼き加減を変えるのもおすすめです。

比較してしまう、大津方面の王将

いつもよく行くのは大津市方面にある王将。そちらは安定して期待通りの味で、定番メニューの仕上がりも毎回ほぼ同じ。家族の間でも「やっぱりあそこがええなぁ」「外れがない」と話題になります。味付けや焼き加減の安定感が、また行こうという気になるのかも。

一方で、この間の王将と食べ比べてみると、同じチェーンでありながら調理のニュアンスや塩加減、さらには餃子の焼き色などに違いが見られるのがとても面白いところです。チェーン店だからどこも同じと思いがちですが、実際は店舗ごとの個性や職人の手加減が表れるようで、そうした発見をするのもまた王将の楽しみの一つ。家族で「ここはこういう特徴がある」と語り合えるのも、ちょっとしたイベントになります。こういう小さな違いを知ることで、次は別の店舗にも行ってみようという気持ちが自然と湧き上がり、王将めぐりをしてみるのも面白そうだと感じました。身体は心配やけど笑

追記:その後、大津方面の王将に行ってきた!

一気に涼しくなってきた頃、大津方面の餃子の王将へ家族で行ってきました。今回はジャストサイズでの注文となりましたが、やはりここは濃い味付け。というか、僕たち家族好みの味付けで大満足でした。妻とは取り合いに笑

妻のひと口目が思ったよりも多く、さらにその後、どんどんとお箸が進むので焦る僕。やはりジャストサイズではなく、単品メニューで頼んだら良かったと後悔。その時は、チャーハンセットを注文。チャーハン、唐揚げ2個、スープで、それにプラスして肉と玉子のいりつけを堪能。

今晩、もう一度行きたくなる味

「やっぱり王将の味が恋しい!」と話しながら、帰り道では「次はやっぱり大津のほうに行こ!」と盛り上がりました。その会話の中で、あの店のチャーハンの香ばしさや餃子のジューシーさを思い出したり、家族それぞれが好きなメニューについて熱く語ったりと、車中はまるで王将談義の場のようになりました。

なんだかんだ言いつつも、やっぱり食べたくなるのが王将の魅力。安定した美味しさに加えて「次はどんな仕上がりだろう」と期待してしまうところも魅力の一部です。こうして記事を書いている今も、目の前に餃子やチャーハンが並んでいる光景を想像してしまい、結局のところ「今晩さっそく食べに行きたい」という気持ちが強くなってきました。食後の満足感だけでなく、家族と一緒に過ごす時間そのものを豊かにしてくれるのも王将ならではだと思います。以上、王将大好き男のレポートでした^^

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はじめまして、TAKAです。 滋賀県守山市に住む、50代の自営業。妻と小学生の娘、そしてプードル×マルチーズの「のあ」と暮らしています。 このブログ「しがノオト」は、僕自身の暮らしや気づき、地域のこと、趣味の滋賀レイクス、そして家族との日々を綴る“僕コンテンツ”ブログです。 若い頃から「何かを発信したい」と思っていながら、日々の忙しさに流されてここまで来てしまいました。でも、人生の折り返しを過ぎた今、「今の自分を言葉で残したい」と心から思うようになりました。 この歳だからこそ書けること。守山の風景から、子育て、趣味のレイクス、そしてちょっとした心の声まで。 いつか、誰かの背中をちょっとだけ押せたら、 そんな想いで、日々綴っています。 よろしくお願いします。