※この記事は、2025年9月7日にプロシードアリーナHIKONEで開催された滋賀レイクスのプレシーズンゲームを楽しみにしていた、当時の記録です。

現在はすでに終了している試合ですが、開幕前のワクワク感や、家族で観戦を楽しみにしていた時間もひとつの思い出として残しておきたいと思い、当時の文章をベースにまとめ直しました。

少しずつ近づいてきた滋賀レイクスの開幕

ついさっき、滋賀レイクスに「ライアン・クリーナー」が合流する写真や動画をSNSで見ました。

おかえり、ライアン!

と思いつつ、こういうニュースを見ると、少しずつ、少しずつレイクスの開幕が近づいていることをひしひしと感じますね^^

そして、それをさらに感じさせてくれるのがプレシーズンマッチ。

今日メールを開いてみると、プレシーズンマッチの試合会場となる「プロシードアリーナHIKONE」の駐車場利用を希望するかどうかを確認するメールが、滋賀レイクスから届いていました。

もちろん……

「取る!」

です(笑)。

2025年9月7日、彦根でプレシーズンゲーム!

今回楽しみにしていたのが、2025年9月7日(日)開催のプレシーズンゲーム、

「滋賀レイクス vs. 桃園パウィアンパイロッツ」

です。

そして無事に、駐車場利用希望の申し込みも完了。

受付完了の画面が表示されたときには、

「よし、これで安心して試合に向かえる!」

と、ちょっとホッとしました。

……が。

今回は先着順ではないらしい。

ということは、申込者が多かったら抽選になるの?

まだ完全には安心できません(笑)。

利用できるかどうかについては、8月18日(月)の17時ごろにメールで通知されるとのこと。

8月18日といえば、お盆が明けて仕事も始まるころ。

何事もなく、無事に「駐車できますよ」というメールを受け取りたいものです。

会場はプロシードアリーナHIKONE

今回の試合会場は、彦根市にある「プロシードアリーナHIKONE」。

プレシーズンとはいえ、国内チームと海外チームの対戦ということで、なかなか面白そうなカードです。

個人的に楽しみにしているのは、やはり新戦力。

新しく加わった外国籍選手がどんなプレーをするのか。

前回の試合に出場していなかった選手が、どんな姿を見せてくれるのか。

もちろん、推しの選手もしっかり応援します(笑)。

シーズンが始まってしまえば、勝敗や順位などいろいろなことが気になってきます。

でもプレシーズンは、それとはまた少し違う。

「今年のレイクスはどんなチームになるんやろ?」

そんなことを考えながら、新しいチームの姿を初めてじっくり見ることができる。

これもプレシーズンゲームならではの楽しみなのかもしれません。

守山から彦根へ。やっぱり駐車場は確保したい

僕は守山市から彦根まで向かう予定なので、やっぱり気になるのが駐車場です。

もし抽選に外れて駐車場がなかったら、どないしよう……。

そんなことも考えてしまいます。

とはいえ、事前申し込みは忘れずに済ませました。

案内をよく読むと会員グレードも関係しているようなので、

「ゴールド会員なら、まぁいけるのでは?」

なんて、案外楽観視しています(笑)。

ちなみに本当は、ロイヤル会員になる覚悟がありました。

……が。

見事に抽選に落ちた男です。

なので今季はゴールド会員として、しっかり滋賀レイクスを応援します。

家族3人で観戦予定

9月7日のプレシーズンマッチは、妻と娘と僕の家族3人で行く予定です。

当日は少し早めに守山を出発して、もしグッズ売り場や飲食ブースなどがあれば、そのあたりもゆっくり楽しみたいところ。

もちろん一番の目的は試合です。

でも、僕がバスケットボール観戦で好きなのは、それだけではありません。

会場に近づくにつれて、少しずつブースターの姿が増えてくる。

アリーナに入る。

コートが見える。

選手がウォーミングアップを始める。

そして試合開始が近づくにつれて、会場全体の空気が少しずつ変わっていく。

あの独特の緊張感と、ブースター同士の一体感。

久しぶりにそれを味わえると思うと、今から楽しみで仕方ありません。

試合の日を待つ時間も、スポーツ観戦の楽しみ

こうして文章にしてみると、まだ試合は始まっていないのに、すでにずいぶん楽しんでいます(笑)。

選手がチームに合流したというニュースを見る。

プレシーズンゲームの日程を確認する。

チケットを取る。

駐車場を申し込む。

家族と「何時くらいに出ようか」と話す。

そんな一つひとつの出来事によって、

「ああ、またシーズンが始まるんやな」

という実感が少しずつ大きくなっていきます。

スポーツ観戦というと、どうしても試合の勝ち負けに目が向きます。

でも実際には、こうして試合の日を待っている時間から、すでに観戦は始まっているのかもしれません。

2025年9月7日。

最高のバスケ観戦日和になりますように📣

【一年後に追記】この記事を読み返して思うこと

ここからは、この記事を書いてから約一年後の追記です。

久しぶりにこの文章を読み返してみると、ちょっと面白いですね。

まだ試合にも行っていないのに、

「駐車場取れるかな」

「新戦力はどんな感じかな」

「グッズ売り場あるかな」

と、ものすごく楽しみにしている(笑)。

でも、これも立派なスポーツ観戦の思い出なんだと思います。

試合の結果だけを残していたら、その日の記録にはなります。

でも、

「その試合をどれくらい楽しみにしていたのか」

という気持ちは、そのときに書いておかないとなかなか残りません。

一年経つと「待っていた時間」も思い出になる

今になって思うのは、スポーツ観戦って試合が始まるまでの時間も含めて楽しいということ。

シーズンの日程が発表される。

選手の契約情報が出る。

新しい選手が合流する。

チケットを取る。

駐車場を心配する(笑)。

そして家族で会場へ向かう。

試合そのものは数時間で終わります。

でも、その前後にはもっと長い時間があって、それも全部含めて「滋賀レイクスを応援する」という楽しみになっているのでしょう。

当時の僕は、そんなことまで考えてこの記事を書いたわけではありません。

単純に、

「もうすぐレイクスの試合や!楽しみや!」

という気持ちで書いていました(笑)。

だからこそ、一年後に読み返すと、そのときの空気が残っているように感じます。

これからも滋賀レイクスの記録を残していきたい

滋賀に暮らしていると、滋賀レイクスは単なる「地元のプロバスケットボールチーム」以上の存在に感じることがあります。

試合の日にはユニフォームを着た人を街で見かけたり、選手の話題が出たり、勝った翌日はちょっと嬉しかったり。

そんな一つひとつも、滋賀の日常の一部なのかもしれません。

だから、しがノオトでも、これから試合結果だけではなく、

「観戦に行った」

「こんな選手が気になった」

「会場がこんな雰囲気だった」

そして今回のような、

「試合の日を楽しみに待っていた」

という何気ない記録も残していけたらと思っています。

一年後、二年後、もっと先。

またこの記事を読み返したとき、

「2025年の夏、こんなに開幕を楽しみにしてたんやな」

と笑えたら、それで十分。

これもまた、滋賀で暮らしていた一日の記録です。

ABOUT ME
しがのTAKA
滋賀県守山市在住。地域メディア 「しがノオト」 運営者。 「何気ない滋賀の日常を未来へ残す」をテーマに、守山市を中心とした街歩きやカフェ・グルメ、地域のイベント、暮らしに役立つ情報などを発信しています。 また、YouTube 「湖畔ログ」 では、琵琶湖の四季や何気ない風景を映像で記録・配信中。写真や動画、記事を通して、滋賀の魅力を多くの方に届けることを目指しています。 何気ない一日も、未来から見れば大切な地域の記録。 そんな思いを込めて、滋賀の日常を発信しています。