滋賀レイクスのある暮らし|2025-26シーズン開幕前、気づけば家族で準備万端でした
こんにちは、しがノオト管理人です。
この記事を書いたのは、滋賀レイクスの2025-26シーズン開幕を待っていた頃。
「開幕は10月。まだ時間があるな」
そう思っていたはずなのに、気づけばわが家の生活はすっかりレイクス色に戻っていました。
シーズンシートを取り、クラブレイクスを継続し、推しのユニフォームを注文。そしてプレシーズンゲームまで家族で観戦することに。
少し前まで、
「来シーズンは観戦をちょっと減らそうかな」
なんて思っていたはずなんですけどね(笑)。
今回は、そんな2025-26シーズン開幕前のわが家の様子を、当時の記録として残しておきたいと思います。
※この記事は2025-26シーズン開幕前に書いた内容をもとに再編集しています。選手・試合・会員制度などの情報は当時のものです。
2024-25シーズンの「我慢」の先に
2024-25シーズンは、正直しんどかった。
なかなか勝ち星が伸びず、悔しい気持ちのまま帰った試合もありました。
応援しているからこそ、
「今日は勝ってほしかったなぁ」
と思う。
でも、次の試合になるとまた応援している。
そんなシーズンだったように思います。
ファンとしても我慢する時間が長く、
「きっと今が踏ん張りどころなんや」
と思いながら応援していました。
だからシーズンが終わった頃には、
「来シーズンは、少し観戦を減らしてもいいかな」
なんて考えていたんです。
ところがオフシーズンになり、XやYouTubeで選手たちの練習風景などを見るようになると、少しずつ気持ちが変わってきました。
新しいシーズンが近づいてくる。
新しい選手がやってくる。
そして、またあのアリーナの空気が戻ってくる。
気づけば、ワクワクしていました。
「観戦を減らす」はどこへ?気づけば準備万端
そんなこんなで、開幕前のわが家はどうなったのか。
改めて並べてみると……
- シーズンシート確保
- クラブレイクスはゴールド会員を継続
- 僕の推し選手のオーセンティックユニフォーム購入
- 妻の推し選手のレプリカユニフォームも注文
……。
「観戦は少し控えようかな」
って言ってたの、誰でしたっけ?(笑)
シーズンシートについては、滋賀レイクスを応援し始めて3シーズン目にして初めて購入しました。
これでもう、
「今週行こうかな。どうしようかな」
ではありません。
行くんです(笑)。
家族の予定の中に滋賀レイクスが最初から入ってくる。
これまで以上に、レイクスが生活の一部になっていくシーズンになりそうだなと、この時点ですでに感じていました。
僕の推しは「TEE」こと田原隆徳選手
そして、僕が応援していた選手が「TEE」こと田原隆徳選手。
僕が田原選手を好きなのは、派手なプレーだけが理由ではありません。
ポイントガードとしてゲームをつくりながら、必要なところでは熱いプレーを見せてくれる。
僕には、そんなところが魅力的に映っていました。
普段は落ち着いて見えるのに、コートに入ると熱い。
僕の中では「静かな炎」という表現が似合う選手です。
そして前年に続いて、2025-26シーズンも田原選手のオーセンティックユニフォームを購入しました。
ゴールド会員の割引があったとはいえ……
まあまあなお値段です(笑)。
でも、買ったことへの後悔はゼロ。
ユニフォームを着てアリーナへ行くと、不思議と、
「自分も一緒に戦うぞ」
みたいな気持ちになるんですよね。
もちろん実際に戦うのは選手なんですが(笑)。
応援する側にとって、ユニフォームって単なる服ではないのかもしれません。
プレシーズンゲームの案内が届いた
そんなTEEのユニフォームを着て開幕戦へ行く。
それを楽しみにしていた頃、ひとつの案内が届きました。
2025年9月7日。
彦根市のプロシードアリーナHIKONEで開催されるプレシーズンゲーム。
対戦相手は台湾の桃園パウィアンパイロッツ。
最初に見たときは、
「まあ、プレシーズンやしな」
くらいに思っていました。
開幕してから行けばいい。
そのつもりだったんです。
でも日が近づいてくると、
「やっぱり見たいな……」
となってくる(笑)。
新しいシーズンのチームを早く見たい。
選手たちがどんな感じなのかも見たい。
久しぶりにアリーナの雰囲気も味わいたい。
だんだん我慢できなくなってきました。
妻に相談。「家族で行かへん?」
そこで妻に、
「9月のこの試合、家族で行ってみない?」
と相談しました。
すると意外にも、あっさり、
「いいよ」
との返事。
ということで、
家族3人でプレシーズンゲーム観戦決定!
娘も一緒です。
試合そのものはもちろん楽しみですが、僕は家族でアリーナへ向かう時間も結構好きなんですよね。
車の中で、
「今日勝つかな」
「誰が出るかな」
なんて話しながら会場へ向かう。
試合が終わったら、またあれこれ話しながら帰る。
それも含めて、わが家のバスケット観戦なんだと思います。
ところがTEEのユニフォームが間に合わない?
家族で行くことも決まり、
「よし、TEEのユニフォーム着て行くぞ」
と思っていたのですが……。
どうやらプレシーズンには間に合わない可能性が出てきました。
オーセンティックユニフォームなので、製作から発送までにはそれなりに時間がかかります。
届くのは9月中旬以降になるかもしれない。
せっかく買ったのに!
……とは思いましたが、こればかりは仕方ありません。
届いたときの楽しみを後に取っておくことにしました。
プレシーズンは普段着でもいい。
応援する気持ちは服装では変わりません(笑)。
9月7日は「入るなよ、用事!」
あとは当日を待つだけ。
予定表にはしっかり、
「レイクス観戦」
と入れました。
こうなると怖いのが、急な予定です。
仕事。
地域の用事。
家族の予定。
いろいろありますが、この日だけは、
「入るなよ、用事!」
という気分(笑)。
家族3人で無事に彦根へ行き、久しぶりの滋賀レイクスを楽しむ。
それだけで十分です。
勝つ日も、負ける日も。それでもまたアリーナへ行く
2024-25シーズンは、悔しい試合もたくさんありました。
だからこそ、新しいシーズンには期待していました。
もちろんスポーツなので、すべての試合に勝てるわけではありません。
すごく楽しい日もあれば、
「あそこで決めてくれてたらなぁ……」
なんて言いながら帰る日もあります。
でも、しばらくするとまた次の試合が楽しみになっている。
不思議なものです。
滋賀レイクスを応援することは、僕にとって単にバスケットボールを見ることだけではなくなっているのかもしれません。
あらためて読むと、「滋賀レイクスのある暮らし」だった
この記事を後から読み返してみると、自分でも少し笑ってしまいます。
「観戦を減らそうかな」
と言っていた人間が、
シーズンシートを買って、
ゴールド会員を継続して、
推しのオーセンティックユニフォームを買って、
妻のユニフォームまで注文して、
プレシーズンゲームにも家族で行こうとしている。
どこが観戦を減らしてるねん(笑)。
でも、それでいいのだと思います。
好きなチームが地元にある。
応援したい選手がいる。
家族と一緒に試合を見に行く。
勝ったら喜んで、負けたら悔しがる。
そんな時間も、滋賀で暮らしている僕たち家族の日常のひとつです。
まとめ|これも、わが家の滋賀の記録
この記事を書いた頃は、ただ2025-26シーズンの開幕が楽しみで、その気持ちを書き残しただけでした。
でも時間が経ってから読み返してみると、少し違って見えます。
これは滋賀レイクスの情報記事というより、
「その頃、わが家はこんなふうに滋賀レイクスを楽しんでいた」
という家族の記録なんですよね。
シーズンが変われば選手も変わります。
ユニフォームも変わる。
試合会場の景色も、チームの成績も変わっていきます。
でも、
「今年はどうなるかな」
とワクワクしながら開幕を待っていた時間は、その年にしかありません。
だから、こういう記事も「しがノオト」に残しておこうと思います。
観光地やグルメだけではなく、滋賀にスポーツチームがあり、そのチームを応援しながら暮らしている家族がいる。
これもまた、滋賀の日常のひとつ。
あの頃の僕へ一言。
「来シーズンは観戦を減らそうかな」って?
……たぶん無理やで(笑)。
