【守山市】雨のあとの第二なぎさ公園|琵琶湖岸に流れ着いた藻と流木、波にできた白い泡
滋賀県守山市にある第二なぎさ公園。
いつも琵琶湖を撮影している場所のひとつですが、雨や風のあとは、普段とは少し違った景色になることがあります。
この日の湖岸を歩いていると、波打ち際にはたくさんの藻が打ち上げられていました。
雨のあとの第二なぎさ公園。波打ち際には藻などが集まっていました。雨のあと、湖岸に集まっていた藻
琵琶湖の波が打ち寄せるたび、岸にたまった藻のあたりに白い泡ができています。
波打ち際には藻が集まり、その周辺に白い泡が見られました。波が引くと少し消えて、また次の波が来ると白く泡立つ。
普段何気なく歩いている湖岸ですが、こうして近くで見ていると、水辺ではいろいろな変化が起きていることに気づきます。
この日は、藻だけではありませんでした。
大きな流木にも白い泡
少し歩くと、大きな流木も岸に打ち上げられていました。
こちらには、さらに大きな白い泡。
流木のまわりには、さらに大きな白い泡が集まっていました。小さな泡を見たあとだったので、思わず「こっちは泡の親分やな」と思ってしまいました。
きれいな景色だけではなく、雨や風のあとに何が流れ着いているのか。
そんなところを見るのも、琵琶湖岸を歩く面白さなのかもしれません。
同じ場所でも、琵琶湖は毎日違う
第二なぎさ公園には何度も来ています。
穏やかで水面がきれいな日もあれば、風が強く波が立っている日もあります。
そして今回のように、岸に藻や流木などが集まっている日もあります。
同じ場所を見ているからこそ、「今日はいつもと違うな」と気づけることがあります。
特別な出来事ではありません。
それでも、こうした小さな変化も含めて、滋賀で暮らしている今の琵琶湖の姿として残しておきたいと思います。
動画でも残しました
この日の波打ち際の様子は、YouTube「湖畔ログ」のショート動画にも残しています。
波が藻や流木に当たり、白い泡ができていく様子を、現地の音と一緒に撮影しました。
写真とはまた違う、この日の琵琶湖の空気を感じてもらえたらうれしいです。
