【守山市】第二なぎさ公園の波打ち際を歩く|何もないようで何かある、琵琶湖の日常
守山市にある第二なぎさ公園。
琵琶湖大橋のすぐ近くにあり、湖岸から琵琶湖をゆっくり眺められる場所です。
この日は風もそれほど強くなく、波打ち際には小さな波が静かに寄せていました。
何か珍しいものがあるわけでもなく、大きな出来事があったわけでもありません。
でも、そんな日の琵琶湖も残しておきたくなります。
穏やかな波打ち際を歩いてみる
穏やかな波が寄せる、守山市・第二なぎさ公園の琵琶湖岸。この日の湖岸は、とても穏やか。
波が寄せては戻り、また寄せてくる。
ただそれだけの風景ですが、琵琶湖のそばにいると、こういう時間が妙に心地よく感じます。
同じ場所を何度歩いても、波の大きさや水の色、空の様子は少しずつ違います。
そんな第二なぎさ公園の波打ち際を、動画でも残してみました。
動画|今日の琵琶湖 #56
今日の琵琶湖 #56|穏やかな波打ち際をただただ歩く|守山市・第二なぎさ公園
BGMなどを加えず、できるだけその場の音と風景をそのまま残しています。
派手な映像ではありません。
ただ琵琶湖の波打ち際を歩くだけ。
でも「この日の琵琶湖はこんな感じだった」と、あとから振り返れるのも動画で残す面白さなのかなと思っています。
足元を見ると、小さな発見も
そして今日、同じように湖岸を見ていると、こんなものもありました。
琵琶湖岸の足元で見つけた、大きな貝とそのそばに並ぶ小さな貝。大きな貝のすぐそばに、小さな貝。
特別珍しい光景というわけではないのかもしれません。
それでも、何もないと思っていた湖岸でこういうものを見つけると、ちょっと足を止めたくなります。
琵琶湖ばかり見ているつもりでも、面白いものは案外、足元にあるのかもしれません。
何もない琵琶湖も残していきたい
観光名所や絶景だけではなく、こうした何気ない琵琶湖の日常も「しがノオト」では残していきたいと思っています。
穏やかな波。
いつもの湖岸。
そして、足元に転がっていた貝。
今日だけを見れば、本当に小さな出来事です。
でも、こういう風景を少しずつ積み重ねていけば、いつか「あの頃の琵琶湖はこんな感じだったんだな」と振り返れる記録になるかもしれません。
今日も、琵琶湖はいつもの場所にありました。
