8月で営業終了へ|守山市・凜屋珈琲舎で食べた、たぶん最後のランチ
守山市美崎周辺、国道477号沿いにある「凜屋珈琲舎」。
これまで何度も立ち寄ってきたお店ですが、国道477号の4車線化に伴い、2026年8月31日で現在の店舗での営業を終了します。
その日は以前から分かっていたものの、いよいよ8月も終盤。
「今の凜屋珈琲舎で食べるのは、たぶんこれが最後かな」
そんなことを思いながら、妻と二人でランチに行ってきました。
2026年8月、現在の店舗での営業終了を迎える凜屋珈琲舎 守山店。いつもと変わらず、たくさんのお客さん
この日も店内にはたくさんのお客さん。
営業終了が近づいているとは思えないくらい、いつもの凜屋珈琲舎の光景が広がっていました。
僕たちも席につき、パスタとオムライスを注文。
妻と二人で、今の店舗では最後になるかもしれないランチをいただきました。そして、どちらも大盛りで。
この日はパスタとオムライスを大盛りで。写真は注文したパスタ。
凛屋珈琲舎でいただいたオムライス。思い出に残っている一皿です。最後かもしれないから……というわけではなく、これはたぶん普段通りです(笑)。
食後にはアイスコーヒーもいただきました。
妻はミルクコーヒーを注文。
食後のアイスコーヒー。いつものランチも、この日は少し特別に感じました。
妻が注文したミルクコーヒー。食事と一緒にゆっくり過ごした時間も思い出です。特別なことをしたわけではなく、いつものように妻とランチを食べて、コーヒーを飲む。
でも「ここで食べるのは最後かもしれない」と思うと、いつものランチが少し違って感じられました。
この建物もなくなると思うと、やっぱり寂しい
国道477号の4車線化については以前から知っていましたし、この場所がいずれ変わっていくことも分かっていました。
それでも、実際に営業終了の日が近づいてくると、やっぱり寂しいものです。
何度も車で前を通り、何度も食事に立ち寄った場所。
そこにあることが当たり前だった建物がなくなり、道路や周辺の景色もこれから少しずつ変わっていくのでしょう。
道路が整備され、便利になっていく。
その一方で、長く見慣れてきた風景がひとつなくなっていく。
街が変わっていくというのは、こういうことなのかもしれません。
また新しい凜屋珈琲舎へ
現在の店舗での営業は終わりますが、移転先はまだ決まっていないとのこと。
この日が本当に最後になるのか。
閉店までにもう一度行くことがあるのかは分かりません。
でも、新しい場所で再び営業される日が来たら、そのときはまた妻と二人で食べに行きたいと思います。
2026年8月。
国道477号沿いにあった、見慣れた凜屋珈琲舎。
ここで過ごした最後になるかもしれないランチの時間と、変わる直前の守山の風景を、ひとつ記録として残しておきます。
