2026年9月、シルバーウィークの琵琶湖へ。

連休ということもあって、滋賀県、そして琵琶湖周辺にもたくさんの人が訪れています。

この日も湖岸近くの道路には車やバイクが次々と行き交い、いつもの休日以上に賑わっているように感じました。

ところが、カメラを道路とは反対側へ。

琵琶湖に向けてみると

そこにあったのは、いつも通りの、とても穏やかな琵琶湖でした。

2026年シルバーウィークに守山市側の湖岸から眺めた琵琶湖と琵琶湖大橋シルバーウィークの琵琶湖。周辺が賑わうなか、湖はいつも通り穏やかでした。

シルバーウィークでも、琵琶湖はいつも通り

写真だけを見ると、連休中とは思えないくらい静かです。

目の前には琵琶湖。

遠くには琵琶湖大橋。

水面には大きな波もなく、ゆっくりとした時間が流れていました。

シルバーウィークだからといって、琵琶湖まで賑やかになるわけではありません。

人が多い日も。

車が多い日も。

バイクが多い日も。

琵琶湖は、いつもの琵琶湖。

そんな当たり前のことが、この日は妙に印象に残りました。

写真だけでは分からない、この日の琵琶湖

ただ、この日の様子には写真だけでは伝わらないものがあります。

それが、「音」です。

写真を見る限りでは、静かな湖岸に見えると思います。

でも実際には、カメラの後ろ側に道路があります。

そこを車やバイクが次々と通っていきます。

目の前にあるのは、静かな琵琶湖。

ところが耳から入ってくるのは、連休らしい賑やかな道路の音。

このギャップが、なんだか面白い。

そこで、この日の琵琶湖は動画でも残しました。

動画|シルバーウィークの琵琶湖

今回の動画には、BGMもナレーションも入れていません。

もちろん、車やバイクの音も消していません。

その場で聞こえていた音を、そのまま残しています。

ぜひ今回は、映像だけでなく「音」にも注目して見てみてください。

動画の下に続ける文章↓

いかがでしょう。

映像だけを見ていると、いつもの穏やかな琵琶湖。

でも耳を澄ませると、車やバイクの音が聞こえてきます。

画面の中と、画面の外。

同じ場所、同じ時間なのに、目と耳で感じる景色が少し違う。

これも、この日の琵琶湖です。

車やバイクの音も「その日の記録」

湖畔ログの動画なら、車やバイクの音をできるだけ抑えて、波の音だけを残した方が「癒やしの動画」になるのかもしれません。

静かなBGMを入れる方法もあります。

でも今回は、あえてそのまま。

車が走っていた。

バイクも走っていた。

そして、そのすぐそばでは琵琶湖が静かに広がっていた。

だったら、その音まで残しておきたい。

2026年のシルバーウィーク、この場所はこんな空気だった。

映像と音を一緒に残しておけば、いつか見返したとき、その日のことをもう少しリアルに思い出せるような気がします。

何も起こらない琵琶湖も残していく

この日、何か大きな出来事があったわけではありません。

珍しいものを見つけたわけでもありません。

シルバーウィークの琵琶湖へ行って、カメラを向けただけ。

それでも、こういう何でもない一日を残しておきたいと思っています。

有名な観光地だけでもなく。

特別なイベントだけでもなく。

その日に、そこにあった滋賀。

今は何でもない風景でも、5年後、10年後に見れば、立派な記録になっているかもしれません。

湖畔ログでは映像と音で。

しがノオトでは写真と言葉で。

これからも、滋賀の日常を少しずつ残していきます。

シルバーウィークで周囲が賑わう一日。

それでも

今日も琵琶湖は、いつも通り穏やかでした。

ABOUT ME
しがのTAKA
滋賀県守山市在住。地域メディア 「しがノオト」 運営者。 「何気ない滋賀の日常を未来へ残す」をテーマに、守山市を中心とした街歩きやカフェ・グルメ、地域のイベント、暮らしに役立つ情報などを発信しています。 また、YouTube 「湖畔ログ」 では、琵琶湖の四季や何気ない風景を映像で記録・配信中。写真や動画、記事を通して、滋賀の魅力を多くの方に届けることを目指しています。 何気ない一日も、未来から見れば大切な地域の記録。 そんな思いを込めて、滋賀の日常を発信しています。