守山市「ホタルの道」を最後まで歩いてみた|ほたるの森資料館の奥に続く木道へ
守山市民運動公園の中にある「ほたるの森資料館」。
以前、夕方にこの場所を訪れたときの記事を書きました。
そのとき資料館はすでに閉館していましたが、建物の後ろには木々が広がり、その中へ続いていく道がありました。
気になって歩いてみると、そこには木道が。
そして前回の散策では、その途中まで歩いてみました。
今回はその続編です。
この木道、最後まで行くとどこに出るのか。
実際に歩いてみました。
ほたるの森資料館のさらに奥へ
関連記事:守山市「ほたるの森資料館」へ|ホタルの季節ではない夕方に歩いてみた
前回訪れた「ほたるの森資料館」。
ホタルのシーズンではなく、しかも夕方だったこともあり、とても静かな場所でした。
でも、資料館だけで終わりではありません。
その奥には、森の中へと続く道があります。
今回はこちらをさらに進んでみます。
森の中を進む木道
歩き始めると、周囲はだんだん木々に囲まれていきます。
市民運動公園の中にいるはずなのに、少し進むだけで雰囲気が変わっていくのが面白いところ。
整備された木道なので歩きやすいのですが、進むにつれて木々が濃くなり、森の中へ入っていく感じが強くなってきます。
うっそうとしている。
でも、不思議と暗い印象ではありません。
むしろ木々の中を抜けていく木道が気持ちよく、歩いていて清々しい。
こういう場所が守山市内にあることを、改めて面白く感じます。
ホタルが飛ぶ季節を想像しながら
さらに進むと、小さな流れのそばを通ります。
ホタルのシーズンなら、このあたりにも光が現れるのでしょうか。
今回はシーズン外。
もちろんホタルを見ることはできません。
だからこそ、歩きながら、
「ここにホタルが飛んだら、どんな景色になるんだろう」
と想像してしまいます。
ホタルがいるときだけ訪れるのではなく、何もいない季節に歩いてみるのも、この場所の違った姿を知るきっかけになりました。
そして、いよいよラストスパート
木道はさらに森の奥へ。
周囲の木々も濃くなってきました。
ここまで来ると、
「この先、どうなってるんやろ?」
という気持ちの方が強くなります。
そして、いよいよラストスパート。
木道をそのまま進んでいくと
少しずつ前方が開けてきます。
そのまま歩いて、
一気に森を抜けました。
短い散策ではありますが、入口から歩いてきたこともあって、森を抜けた瞬間にはちょっとした達成感があります。
動画でも「ホタルの道」を歩いています
今回歩いた様子は、YouTube「湖畔ログ」の今日の琵琶湖 散策編 #27でも記録しています。
写真だけでは伝わりにくい木道の雰囲気や、奥へ進むにつれて変わっていく周囲の様子も、そのまま動画に残しています。
BGMやナレーションではなく、実際に歩いたときの空気感と一緒に楽しんでもらえたらと思います。
有名な観光地じゃなくても、歩いてみる
ほたるの森資料館。
そして、その奥に続くホタルの道。
守山市に住んでいても、用事がなければ通り過ぎてしまう場所かもしれません。
僕自身も、
「この奥、どうなってるんやろ?」
という小さな興味から歩き始めました。
でも実際に歩いてみると、木道があり、小さな流れがあり、森の中へ入っていく感覚がありました。
滋賀には、有名な観光地だけではなく、こういう場所がまだまだあるんだと思います。
「滋賀に住んでるけど、知らなかった」
そんな場所を、これからも歩いて残していきます。
そして次は
ホタルが飛ぶ季節にも、この道を歩いてみたい。
同じ道がどんな景色になるのか。
そのときは、またここに続きを残そうと思います。
