【守山市】夜の琵琶湖を歩く|琵琶湖大橋と対岸の灯りがつくる静かな湖岸風景
夜になると、いつもの琵琶湖が少し違って見える
守山市側の湖岸から眺めた夜の琵琶湖大橋。橋の灯りが暗い湖面に浮かびます。昼間には何度も見ている琵琶湖。
青い空や湖面、対岸の山々。
その日の天気や風によって表情が変わる琵琶湖ですが、夜になると、また違った景色を見せてくれます。
今回は、守山市側の湖岸から夜の琵琶湖を眺めてみました。
【画像①:夜の琵琶湖・琵琶湖大橋が分かる写真】
昼間なら遠くまで見渡せる湖面も、夜になるとほとんどが暗闇の中。
その中で目に入ってくるのが、琵琶湖大橋や対岸に並ぶ灯りです。
暗い湖面の向こうに見える対岸の灯り
滋賀県守山市の湖岸から見た夜の琵琶湖と対岸に並ぶ街の灯り夜の琵琶湖を眺めていて印象的だったのが、対岸の明るさでした。
暗い湖面のずっと向こうに、いくつもの灯りが横に並んでいます。
昼間なら山や建物などに目が向きますが、夜は余計なものが見えなくなる分、一つひとつの光がよく目立ちます。
【画像②:対岸の灯りが分かる写真があればここ】
そして、琵琶湖大橋も昼間とは違った存在感があります。
いつも見ている場所なのに、時間が変わるだけで景色の印象も変わる。
これも琵琶湖の面白さなのかもしれません。
夜の琵琶湖を動画でも残してみました
この日の様子は、YouTube「湖畔ログ」でも短い動画として残しています。
派手なことは何も起こりません。
夜の琵琶湖と、琵琶湖大橋、そして対岸の灯り。
その場で見えた風景を、そのまま撮影しました。
昼間の琵琶湖とは少し違う雰囲気を感じてもらえればと思います。
昼だけではない、琵琶湖の風景
琵琶湖というと、青空の下に広がる湖や、朝日、夕日などの風景を思い浮かべることが多いかもしれません。
でも、日が沈んだあとの琵琶湖も、ちゃんと琵琶湖の日常です。
暗い湖面。
遠くに見える街の灯り。
夜の琵琶湖大橋。
特別なイベントがあるわけではありません。
それでも、こうした何気ない景色も残しておきたいと思います。
昼、夕方、夜。
季節だけでなく、一日の中でも表情を変えていく琵琶湖。
また違う時間の風景にも出会えたら、「しがノオト」に記録していきます。
