8月も、もう終わりが近づいてきました。

守山市の琵琶湖岸を自転車で走っていると、少し前までとは景色が変わってきたように感じます。

あれだけ聞こえていたセミの声も少なくなり、湖岸を飛ぶトンボの姿が目につくようになりました。

暑さはまだ残っているけれど、季節は少しずつ次へ進んでいるようです。

自転車で走る、夏の終わりの湖岸

夏の終わりに自転車で走った守山市の琵琶湖岸の道8月の終わり、いつもの湖岸を自転車で走りました。

この日は、自転車でいつもの湖岸へ。

琵琶湖を横に見ながら、ゆっくりと走ります。

真夏の頃とは少し違う空気。

夏が終わっていく。

そんなことを感じながら走っていたのですが、もう少し先へ進むと、景色が変わりました。

そして、少しだけ夏に戻った

目の前に現れたのは、ひまわり。

守山市の琵琶湖岸を自転車で走った先に見えた夏のひまわり畑夏の終わりを感じていたその先に、黄色いひまわり畑が見えてきました。

夏の終わりを感じながら走ってきたのに、ここだけ時間が少し戻ったようでした。

少しだけ、夏に戻る。

そんな言葉が似合う景色でした。

真夏の勢いそのままのひまわりとは、また少し違います。

夏の終わりに見るからこそ、どこか名残惜しく感じるのかもしれません。

動画にも残しました

この日の湖岸の様子は、「湖畔ログ」のショート動画にも残しています。

自転車で湖岸を進み、最後にひまわり畑へ。

ほんの短い動画ですが、2026年の夏が終わっていく頃の守山の風景です。

また季節がひとつ進んでいく

同じ琵琶湖岸を何度歩いても、何度自転車で走っても、まったく同じ景色にはなりません。

花が咲き、人が集まり、やがて人がいなくなり。

セミの声が減って、トンボが飛び始める。

そんな小さな変化の積み重ねで、季節は進んでいくんだと思います。

2026年8月。

夏の終わりの守山で見つけた、ほんの少しだけ夏に戻れた景色。

これも、今の滋賀の風景として残しておきます。

ABOUT ME
しがのTAKA
滋賀県守山市在住。地域メディア 「しがノオト」 運営者。 「何気ない滋賀の日常を未来へ残す」をテーマに、守山市を中心とした街歩きやカフェ・グルメ、地域のイベント、暮らしに役立つ情報などを発信しています。 また、YouTube 「湖畔ログ」 では、琵琶湖の四季や何気ない風景を映像で記録・配信中。写真や動画、記事を通して、滋賀の魅力を多くの方に届けることを目指しています。 何気ない一日も、未来から見れば大切な地域の記録。 そんな思いを込めて、滋賀の日常を発信しています。