夕日ヶ浦の荒波を見て、なぜか琵琶湖を思い出した日
家族で京都府京丹後市の夕日ヶ浦温泉へ行ってきました。
夕日ヶ浦といえば、美しい夕日や日本海の風景でも知られる場所。
夕日ヶ浦の海岸で見つけたビーチブランコ。家族旅行の一コマです。せっかく日本海まで来たのだから、いつも見ている琵琶湖とはまったく違う景色を楽しむ
・・・はずだったのですが。
海を眺めていて、僕の頭に浮かんだのはやっぱり琵琶湖でした。
台風が近づく夕日ヶ浦
この日は台風が近づいていたこともあって、日本海はかなり荒れ模様。
次々と波が押し寄せてきます。
家族で温泉に来たはずなのに、そんな波を見ていると、いつものクセでスマホを取り出して撮影していました。
普段から「湖畔ログ」で琵琶湖の波を撮っているからでしょうか。
旅行先でも、波を見るとついカメラを向けてしまいます。
「琵琶湖もこんな日あるなぁ」
しばらく日本海の荒波を眺めていて、ふと思いました。
「琵琶湖も、こんな波の日あるなぁ」
もちろん、琵琶湖は湖で、目の前に広がっているのは日本海。
まったく同じではありません。
それでも風が強い日の琵琶湖では、湖とは思えないような波が次々と岸へ押し寄せることがあります。
普段からそんな琵琶湖を見ているせいなのか、日本海の荒波を見ても、どこか重なるものを感じました。
海まで来ても、やっぱり琵琶湖
旅行へ行けば、いつもとは違う景色に出会えます。
それが旅の楽しさでもあります。
でも今回は、いつもと違う日本海を眺めたからこそ、普段見ている琵琶湖のことを思い出しました。
海まで来ても、やっぱり琵琶湖。
滋賀で暮らしているうちに、それだけ琵琶湖が自分の日常の風景になっていたのかもしれません。
そんなことに気づいた、夕日ヶ浦での一コマでした。
