【京都・亀岡】鮎の塩焼きが印象的だった「里山の休日 京都・烟河」|夏の家族旅行
少し前、7月のこと。
娘が夏休みに入ってすぐの頃、家族で京都府亀岡市にある「里山の休日 京都・烟河」へ行ってきました。
滋賀県の話ではありませんが、今回は少しだけ「しがノオト」を飛び出して、夏の思い出を残しておこうと思います。
娘は京都が大好き。
そして、この烟河もかなりのお気に入りです。
実はすでに、この冬の宿泊も予約済み(笑)。
観光地を次々と巡るというより、ここでは宿そのものを楽しむのが、わが家の過ごし方になっています。
食事で印象に残った、鮎の塩焼き
夕食は、落ち着いた雰囲気のお食事処でいただきました。
半個室のようになっていて、家族でゆっくり食事を楽しめるのもいいところ。
いろいろとおいしい料理をいただいた中で、特に印象に残ったのがこちら。
鮎の塩焼きです。
串に刺されたまま運ばれてきた鮎の塩焼き。見た目にも印象に残る一品でした。串に刺された鮎が、器の上に立った状態で運ばれてきました。
鮎の塩焼き自体、普段それほど食べる機会がないのですが、こんな姿で出てきたのは僕には珍しく、思わず写真を一枚。
中央には熱源のようなものもあり、温かい状態でいただけるような盛り付けになっていました。
お皿に取って、焼きたてをいただきます。旅先で味わう鮎は、夏の記憶に残る一品になりました。お皿に取って、焼きたてをいただきます。
香ばしく焼かれた鮎。
シンプルな塩焼きだからこそ、鮎そのもののおいしさを楽しめました。
普段なかなか食べる機会がないこともあって、旅先で出会ったこういう一品は、妙に記憶に残りますね。
ラウンジで、ちょっとひと休み
食事だけでなく、宿でのんびり過ごせるのも、わが家が烟河を気に入っている理由のひとつです。
館内のラウンジでは、コーヒーを飲みながらひと休み。
娘はタブレットを触ったり、僕たちはコーヒーを飲んだり。
ラウンジでのんびり。コーヒーを飲みながら、家族それぞれの時間を過ごします。旅行へ行くと、「せっかく来たんだから」と予定を詰め込みたくなることもあります。
でも、ここではあまり急がない。
コーヒーを飲みながら、
「さて、次は何しようか」
くらいの感じです。
どこかへ出かけなくても、家族それぞれが好きなことをしながら、のんびり過ごす。
そんな時間も、烟河での楽しみのひとつになっています。
娘は卓球、スタンプラリー、花火、そしてヤギ
もちろん、ずっとのんびりしているわけでもありません(笑)。
娘には娘なりの、ここでの楽しみがあります。
卓球をしたり、館内のスタンプラリーをしたり。
夜には花火を楽しんだり。
そして、ヤギへの餌やりも。
宿ではヤギの餌やりも。娘のお気に入りの楽しみのひとつです。大きな観光地へ次々と出かけなくても、宿であれこれ楽しんでいるうちに時間が過ぎていきます。
温泉にも入って、遊んで、またのんびりして。
娘が「また行きたい」と言うのも、なんとなく分かります。
というか、冬の予約はもう取ってあるので、また行くことは決まっているんですけどね(笑)。
そして父には、生ビール(笑)
娘にお気に入りがあるように、もちろん僕にもあります。
それが……
生ビールです(笑)。
そして僕のお楽しみ(笑)。到着して飲む生ビールは、やっぱりうまい。烟河で僕が楽しみにしているもののひとつが、ウェルカムドリンク。
そこでいただく生ビールが、これまたうまい。
宿に到着して、まず一杯。
「旅行に来たなぁ」という感じがします(笑)。
そして夜。
温泉にゆっくり入ったあとにも、また一杯。
これも最高です。
娘は卓球やスタンプラリー、ヤギとの時間。
父は生ビール。
それぞれ楽しみ方は違います(笑)。
コーヒーも楽しめるので、滞在中にちょっと座ってひと息つけるのも、個人的にはうれしいところです。
「何もしない」を楽しむ家族旅行もいい
旅行というと、せっかく来たのだから、
「あそこへ行こう」
「次はここへ行こう」
と、いろいろ予定を詰め込みたくなります。
もちろん、そんな旅行も楽しい。
でも烟河へ来ると、わが家は比較的のんびりです。
温泉に入って。
おいしいものを食べて。
娘は遊んで。
ラウンジで休憩して。
僕はビールを飲んで(笑)。
観光地をたくさん巡ったわけではなくても、不思議と「楽しかったな」と思える。
7月、夏休みに入ってすぐに食べた鮎の塩焼きも、そんな家族旅行の中で記憶に残った一品になりました。
そして、この冬にはまた烟河へ。
娘もすでに楽しみにしています。
もちろん僕も。
次の生ビールを(笑)。
