「餃子の王将」へ家族で訪問!定番メニューや肉と玉子のいりつけ実食レビュー
こんにちは。しがのTAKAです。
先日、家族で「餃子の王将」へ行ってきました。
王将って不思議ですよね。お店に入って、厨房から聞こえてくる調理の音や「いらっしゃいませ!」という声を聞くと、それだけで「あぁ、王将に来たな」と食欲のスイッチが入ります。
わが家も王将が好きで、家族それぞれに「だいたいこれを頼む」というお気に入りがあります。
娘は中華そば、妻は極王天津飯や中華飯。そして僕は、昔から「肉と玉子のいりつけ」が大好きです。
そんなわが家が今回食べていて感じたのが、同じ餃子の王将でも、店舗やその日の調理によって少し印象が違うことがあるということ。
「今日はちょっと味が違う?」
そんな何気ないひと言から、後日いつも利用している別の店舗にも行って食べ比べることになりました。
今回は、わが家のいつもの王将メニューとともに、家族で食べて感じたことをゆるく紹介します。
わが家が餃子の王将でいつも注文するもの
この日も、まずはわが家のお決まりのメニューを注文しました。
- チャーハン
- 餃子
- 唐揚げ
- 肉と玉子のいりつけ
王将へ行くと、いろいろなメニューを見ながら「今日は違うものにしようかな」と思うのですが、結局いつものところへ戻ってしまいます(笑)。
それぞれが好きなものを注文しながら、餃子や一品料理を家族でシェアするのが、わが家の王将での楽しみ方です。
※写真には唐揚げが写っていませんが、このあと店員さんが持ってきてくれました。
娘のお気に入りは「中華そば」
娘が好きなのは中華そば。
本人が「忘れられない味」と話すくらい気に入っていて、王将へ行くとかなりの確率で注文します。
まだ餃子はあまり食べないのですが、中華そばとミニサイズのチャーハンはしっかり食べます。
大人が「王将といえば餃子!」となっている横で、一人黙々とラーメンを食べている姿を見るのも、わが家ではすっかりおなじみになりました。
妻は「極王天津飯」か「中華飯」
妻がよく注文するのは「極王天津飯」か「中華飯」。
なぜか「極王」と付くものが好きです(笑)。
そして餃子などを追加しながら、みんなでシェア。
家族で行くと一人一品だけで終わらず、「ちょっとそれ食べさせて」となるので、いろいろな味を楽しめるのもいいところですね。
ただし、おいしい一品料理については、油断していると自分の分がなくなります(笑)。
僕はやっぱり「肉と玉子のいりつけ」
そして僕が好きなのが、「肉と玉子のいりつけ」。
これは最近好きになったメニューではありません。
記憶をたどれば、小学校低学年くらいの頃から好きだったメニューです。
豚肉と玉子を炒めたシンプルな料理なのですが、ふんわりした玉子と豚肉の組み合わせがとにかく好き。
白いご飯にも合います。
いろいろなメニューを食べても、結局ここへ戻ってくるんですよね。
長年食べているだけに、僕にとっては「王将に来た」と感じる料理のひとつなのかもしれません。
今回は少し薄味に感じました
ところが、この日食べていて家族みんなが感じたことがありました。
「あれ? 今日はちょっと味が薄い?」
特にチャーハンと肉と玉子のいりつけが、普段食べているものより少しあっさりしているように感じました。
もちろん、これは今回僕たち家族が食べたときの個人的な感想です。
同じ店舗でも調理するタイミングなどによって印象は変わるでしょうし、薄味が好きな方なら、むしろこちらの方がおいしく感じるかもしれません。
ただ、わが家はどちらかというと、王将ではしっかりした味付けを期待しているタイプ。
妻も同じように感じたようで、
「もうちょっと濃い方が好きかな」
という話になりました。
そこで、
「今度、いつも行っている別の王将でも食べてみようか」
ということになったのです。
餃子は少し焼き加減が強め
もうひとつ、この日は餃子の焼き加減も少し強めに感じました。
もちろん、餃子はカリッと焼かれた部分がおいしい。
僕も香ばしく焼かれた餃子は大好きです。
ただ、この日はわが家の好みからすると、少しカリカリ寄り。
「もう少しジューシーさが残っているくらいが好きかな」
という感想でした。
これも完全に好みですね。
同じ餃子でも、よく焼かれた香ばしいものが好きな人もいれば、皮の食感や中のジューシーさを楽しみたい人もいる。
こういう違いを家族で話しながら食べるのも、外食のおもしろさなのかもしれません。
後日、大津方面の餃子の王将へ
そして後日。
本当に行ってきました(笑)。
わが家が以前からよく利用している、大津方面にある餃子の王将です。
この日はチャーハンのセットに加えて、「肉と玉子のいりつけ」をジャストサイズで注文しました。
ひと口食べて、
「あ、これこれ」
と思いました。
こちらは、僕たち家族にはしっかりした味付けに感じられました。
そして妻も気に入ったようで、肉と玉子のいりつけをどんどん食べていきます。
最初のひと口が思っていたより大きい。
さらにもうひと口。
「ちょ、ちょっと待って」
と内心焦る僕(笑)。
ジャストサイズではなく、普通の一品料理で注文すればよかったと少し後悔しました。
それくらい、わが家には好みの味でした。
同じ王将でも感じ方が違うのがおもしろい
餃子の王将は全国に店舗があるチェーン店です。
だから以前の僕は、どのお店へ行っても基本的には同じ味という感覚を持っていました。
でも今回、短い期間に別々のお店で食べたことで、同じメニューでも自分たちが受ける印象は少し違うんだなと感じました。
もちろん、「こちらの店舗がおいしい」「こちらはおいしくない」という話ではありません。
味の濃さも、餃子の焼き加減も好みがありますし、その日の調理によって感じ方が違うこともあるでしょう。
ただ、家族で、
「今日のチャーハンどう?」
「こっちの餃子の焼き方好き?」
なんて話しながら食べ比べてみるのは、なかなかおもしろいものです。
チェーン店だからこそ、こういう楽しみ方もあるのかもしれません。
家族で食べる王将が好き
結局のところ、僕が王将を好きなのは、料理だけが理由ではないのかもしれません。
娘は中華そば。
妻は極王天津飯や中華飯。
僕は肉と玉子のいりつけ。
そこに餃子やチャーハンを並べて、みんなで「ちょっとちょうだい」と言いながら食べる。
気がつけば、料理についてあれこれ話しています。
「今日の餃子はよく焼けてるな」
「このチャーハン好きやわ」
「肉と玉子、もうちょっと残しといてや(笑)」
そんな何でもない会話も含めて、わが家にとっての「王将」なのだと思います。
まとめ|なんだかんだ、また王将へ行きたくなる
今回は、家族で餃子の王将へ行ったときに感じた、ちょっとした味や焼き加減の違いについて書いてみました。
店舗やその日の調理によって印象が違って感じられることはありましたが、なんだかんだ言いながら、最後にはまた食べたくなります。
この記事を書いているだけでも、チャーハンや餃子、そして肉と玉子のいりつけが頭に浮かんできます。
そしてたぶん、次に王将へ行っても僕はまた、
「肉と玉子のいりつけ」
を頼むでしょう。
小学生の頃から食べているのだから、もうこれは仕方ありません(笑)。
有名なお店や特別な料理だけでなく、家族で何度も通っているいつものお店にも、その家族だけの思い出があります。
そんな何気ない外食の時間も、これから「しがノオト」に少しずつ残していければと思います。
