お盆も明けた8月のある日。

妻と二人で、守山市にあるファーマーズ・マーケット「おうみんち」へ行ってきました。

この日は直売所での買い物だけでなく、妻と二人でおうみんちのジェラートも楽しみました。お盆明けのおうみんちで食べたジェラートの様子は、こちらの記事に残しています。

守山市のファーマーズ・マーケットおうみんちお盆明けの8月、守山市のおうみんちへ。

お盆明けでも、たくさんの人

お盆休みも終わった頃だったので、少し落ち着いているかなと思っていました。

ところが、店内にはたくさんのお客さん。

併設されているレストランも含めて、まだまだにぎわっていました。

僕たちがお店に着いたのは少し遅めの時間。

そのため、野菜売り場を見るとすでに売り切れているものも多く、「もうちょっと早く来たらよかったかな」と思うところもありました。

それでも店内を歩いてみると、まだまだおいしそうなものが並んでいます。

地元産の梨がずらり

おうみんちの売り場に並ぶ地元産の梨売り場には地元産の梨がずらり。夏の終わりを感じる光景です。

まず目に入ったのが梨。

「地元産 梨」と書かれた売り場には、袋に入った梨がたくさん並んでいました。

こうやって地元で採れた旬のものがまとまって並んでいるのを見ると、やっぱり直売所に来た感じがします。

そして、ここから妻の買い物スイッチが少しずつ入っていきます(笑)。

野菜も、気づけば次々とカゴの中へ

売り切れている野菜もありましたが、残っているものを見て回ると、欲しいものはまだまだあります。

にんじん、玉ねぎ、なす、ごぼう……。

大きなバターナッツかぼちゃもカゴの中へ。

「あ、これもいいな」

「これも買っとこか」

そんな感じで見ているうちに、カゴの中がどんどんにぎやかになっていきました。

おうみんちで購入した梨や野菜が入った買い物カゴ梨に野菜にあれこれ。気づけばカゴの中がにぎやかに(笑)。

直売所って、これが怖い(笑)。

ひとつひとつ見ていると、ついつい手が伸びてしまいます。

スイカも気になったけれど、今回は見送り

おうみんちに並ぶ夏のスイカ今回は見送りましたが、立派なスイカも並んでいました。

夏らしく、店内にはスイカも並んでいました。

青いカゴにひとつずつ置かれたスイカ。

なかなか立派で、これもおいしそう。

今回は買いませんでしたが、こういう夏らしい売り場を見るだけでも季節を感じます。

ブラックオリンピアも購入

おうみんちで販売されていたブラックオリンピアのぶどう黒々としたブラックオリンピア。こちらはしっかりカゴの中へ。

そして果物売り場では、ぶどうも。

今回購入したのは「ブラックオリンピア」。

黒々とした大粒のぶどうで、こちらもしっかりカゴの中へ。

梨にぶどう、そして野菜。

最初は普通に買い物をしているつもりだったのですが、気づけばなかなかの量になっていました。

帰ってからのお楽しみも

おうみんちで購入した大福野菜と果物だけでは終わらず、大福も(笑)。

もうひとつ買ったのが、大福。

買い物をしていると、野菜や果物だけで終わらないのがおうみんち。

こういうものまで見つけてしまいます。

家に帰ってから食べるものまで確保して、買い物終了です。

そして、お会計へ……

さて。

ここまでカゴに入れたら、当然やってくるのがお会計。

レジで金額を見て、

夫婦二人で、

「えっ?」

となりました(笑)。

そりゃそうです。

梨も買って、ぶどうも買って、野菜もあれこれ買って、大福まで。

一つひとつカゴに入れているときにはあまり気にしていなかったのですが、最後に全部集合すると、なかなかのお買い物になっていました。

でも、これも直売所へ来た日の楽しさなのかもしれません。

夏の終わりのおうみんち

お盆が明けても、まだまだ夏の食材が並んでいた「おうみんち」。

少し遅い時間だったため売り切れている野菜もありましたが、それでも地元の梨やぶどう、野菜など、おいしそうなものにたくさん出会えました。

スイカが並ぶ売り場を眺めたり、旬の果物を選んだり。

こういう何気ない買い物にも、その時の滋賀の季節が見える気がします。

そして次に行くときは――

カゴへ入れる前に、ちょっとだけお会計のことも考えようと思います(笑)。

ABOUT ME
しがのTAKA
滋賀県守山市在住。地域メディア 「しがノオト」 運営者。 「何気ない滋賀の日常を未来へ残す」をテーマに、守山市を中心とした街歩きやカフェ・グルメ、地域のイベント、暮らしに役立つ情報などを発信しています。 また、YouTube 「湖畔ログ」 では、琵琶湖の四季や何気ない風景を映像で記録・配信中。写真や動画、記事を通して、滋賀の魅力を多くの方に届けることを目指しています。 何気ない一日も、未来から見れば大切な地域の記録。 そんな思いを込めて、滋賀の日常を発信しています。